CandY 透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき #179

宮崎県宮崎市の体育館

☆内覧会のご案内☆

以下クライアントである「国際こども・せいねん劇場みやざき」さんの告知を転載いたします。

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2019年3月1日2日にオープンする「透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき(通称CandY)」のこけら落とし公演の前に、完成間近な劇場内を隅から隅までご覧いただく内覧会を開催をいたします。

「体育館」「劇場」「ギャラリー」と3つの顔を持つ建物です。
チームんまつーポスがみなさまのご来場お待ちしております。
こんなチャンスは二度とありません。
お誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄りください。

◇ 内覧会の詳細◇

【名称】「透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき」(宮崎県宮崎市吉村町南田甲1099)
【日時】平成31年2月16日(土)
【開催時間】14:00〜19:00
【お問合せ】090-5487-1239(劇場代表 野邊)
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2019/2/12

クライアントさんが クラウドファンディング をされています。

「劇場機能を備えた体育館をコンテナを上下左右に積んだりしてできるもんだろうか?」というような問い合わせがあったのが2017年の夏頃。
劇場?コンテナ?体育館?ん、、んま、、、んまつーポ、、ス??
なんだ?この不思議感満載な感じは、、、と思いつつもすぐに、んまつーポスの3人と宮崎大学の高橋るみ子先生と会ってそれらの構想をお伺いした。

「ルーマニアの「子ども劇場」と呼ばれる場所で踊ってきました。そこにはたくさんの子どもたちが訪れ、当たり前のように観劇したり、体験できる場が準備されていました。宮崎にはそういう場所がなく、劇場と言っても、敷居が高くて子どもたちが溢れる場所ではありません。それであれば、いっそのこと、自分たちで「子ども劇場」をつくりたいと思っています。せっかく創るのであれば、当たり前でない空間にしたい。んまつーポスと言う名前にした以上、スポーツの言葉を残したくて、「透明体育館」という名前で、外からも見える。なんていう構想を持ってます!」

当たり前でない空間!
これはしびれる言葉である。
また、「正解のないこと・課題に対して、いかに創造的・創作的に解決していくか、いかにコミュニケーションを取れるかが、これから21世紀を生きていく上で必要になる」ともおっしゃっていた。

建築にも正解はないと思ってるので、そうなると互いに正解のないものを目指すことになる。これはおもろくなりそうだなと思った。

そして1年後の2018年夏、晴れて工事着工。すこぶるおもしろい建築が完成する予感。内容はすこぶるおもしろいのだが工事費はすこぶるおもしろくない。当たり前でない空間の代償なのだから致し方ない。将来の子どもたちのための大盤振る舞いであるから致し方ない。
致し方ないので出し切ってしまいました。

ぜひ皆様の応援をよろしくお願いいたします!

2019/1/9



2018/12/14



2018/7/16 地鎮祭



2018/1 第2案



2017/9/27 第1案