One Way House #234
宮崎県宮崎市の住宅
敷地内で毎日車でバックする行為を無駄に感じるという施主さんの言葉がヒントになり、一方通行で入出庫できるような建物配置にしたことから「One Way House」と名付けた。
明るく開放的でありつつ外からの視線はカットするような窓の配置とした。
外装にはレッドシダーを巻き、アクセントにはカチオン仕上げ。
内装はマットな質感で落ち着いたバーのような雰囲気が好きだということで、今回は塗装下地材をそのまま仕上げとして施工した。
下地材なので色は一色のみだが、この色が絶妙でそのまま採用することにした。
コンクリートの床や露出した梁の木との相性もよく心地よい空間になった。
施主とCOGITEは相互通行できた。


































































































